企業情報

会社概要

会社名
エスエヌ化成株式会社
SN KASEI CO., LTD.
住所
【本社・工場】
〒792-0015
愛媛県新居浜市大江町1-1
住友化学株式会社 大江工場内
TEL
0897-37-7020
設立
1986年10月
資本金
10,000,000円(2024年3月現在)
従業員数
90名
代表者
代表取締役社長 永井 保夫
事業内容
ABS樹脂
AES樹脂
ASA樹脂
PC/ABS樹脂
PC樹脂
の着色加工および販売
主要設備
【製造グループ設備】
押出機13基 混合機15基 射出成型機2台
【技術グループ設備】
押出機6基 混合機2基 射出成型機7台 カラーマッチングシステム
取得資格
ISO9001

沿革

  • 1986

    会社設立
    本社 : 大阪市北区中之島

  • 1987

    兵庫県加古川市にて操業開始

  • 1994

    住友ダウ株式会社愛媛工場のコンパウンド設備を編入統合

  • 1997

    加古川工場と愛媛工場を大江工場へ統合・移転

  • 2016

    新本社社屋完成

  • 2019

    新ラボ棟完成

CSR活動

エスエヌ化成株式会社は、合成樹脂分野において有益な差別化素材を供給する担い手となり、もって社会に貢献できる企業でありたい。
この使命を果たすため、ステークホルダーとのコミュニケーションを積極的に行い、事業活動のあらゆる場面において、安全・環境・健康・品質を優先課題として取り組みます。
また顧客要求事項、法令・規制要求事項、組織が定めた要求事項を満たすため、経営資源の投入を図り、継続的に改善していきます。

基本方針

  • 1「安全をすべてに優先させる」基本理念のもと、無事故、無災害の操業を続け、従業員、協力会社社員および地域社会の安全を確保します。
  • 2生産活動において、水質汚濁防止、大気汚染防止、廃棄物減量化および省エネルギーの推進を図り、環境負荷を低減し、サステナブルな社会の実現に取り組みます。
  • 3製品および取扱い物質の安全性を確認し、従業員、協力会社社員はじめ最終ユーザーまで関連する人々の健康障害を防止します。
  • 4お客様が満足し、かつ安心して使用していただける製品をタイムリーに提供し、信頼に応えていきます。

SDGs活動

再生可能エネルギー、エネルギー効率改善、クリーンエネルギーの研究開発およびこれら技術の活用を進めます。

持続可能な開発目標(SDGs)
(Sustainable Development Goals)とは

2015年9月、全国連加盟国(193国)は、より良き将来を実現するために今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るための計画「アジェンダ2030」を採択しました。この計画が「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals : SDGs)です。 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

貧困をなくすこと
目標1

貧困をなくすこと

世界中の、あらゆる形での貧困を終わらせる

飢餓をなくすこと
目標2

飢餓をなくすこと

飢餓をなくし、生きていくために必要な食糧を安定して手に入れることのできる権利を保障し、栄養状態を良くして、持続可能な農業を進める

健康であること
目標3

健康であること

何歳であっても、健康で、安心して満足に暮らせるようにする

質の高い教育
目標4

質の高い教育

だれもが平等に質の高い教育を受けられるようにし、だれもが生涯にわたってあらゆる機会に学習できるようにする

ジェンダーの平等
目標5

ジェンダーの平等

ジェンダーが平等であるようにし、すべての女性や女の子に力を与える

清潔な水と衛生
目標6

清潔な水と衛生

水と衛生的な環境をきちんと管理して、だれもが水と衛生的な環境を得られるようにする

再生可能エネルギー
目標7

再生可能エネルギー

エネルギー効率改善、クリーンエネルギーの研究開発およびこれら技術の活用を進める

適切な良い仕事と経済成長
目標8

適切な良い仕事と経済成長

自然資源が守られ、みんなが参加できる経済成長を進め、すべての人が働きがいのある人間らしい仕事をできるようにする

新しい技術とインフラ
目標9

新しい技術とインフラ

持続可能で災害にも強いインフラをつくりイノベーションを促進させることで、経済の成長を進め、人々が健康で安全に暮らせるようにする

不平等を減らすこと
目標10

不平等を減らすこと

国と国の間にある不平等や、国の中での不平等を減らす

持続可能なまちと地域社会
目標11

持続可能なまちと地域社会

まちや人びとが住んでいるところをだれもが受け入れられ、安全で、災害に強く、持続可能な場所にする

責任を持って消費すること
目標12

責任を持って消費すること

持続可能な方法で生産し、消費する

気候変動への対策
目標13

気候変動への対策

気候変動や、それによる影響を止めるために、すぐ行動を起こす

海のいのちを守ること
目標14

海のいのちを守ること

持続可能な開発のために、海や海の資源を守り、持続可能な方法で使用する

陸のいのちを守ること
目標15

陸のいのちを守ること

陸のエコシステムを守り、再生し、持続可能な方法で利用する。森林をきちんと管理し、砂漠がこれ以上増えないようにし、土地が悪くなることを止めて再生させ、生物多様性が失われることを防ぐ

陸のいのちを守ること
目標16

平和で公正な社会

持続可能な開発のため、平和でみんなが参加できる社会をつくり、すべての人が司法を利用でき、地域・国・世界のどのレベルにおいても、きちんと実行され、必要な説明がなされ、だれもが対象となる制度をつくる

目標のために協力すること
目標17

平和で公正な社会

実施手段を強化し、持続可能な開発に向けて世界の国々が協力する